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寄り道日記

人生寄り道ばかり。。それも楽しかったりします。音楽、旅行をメインに思いつくままに書いてみようと思います。
高見の郷

JUGEMテーマ:日記・一般

 

あるバスツアーのチラシにこの場所が書いてあり、いったいどこなんだろうと思っていたら、先日の又兵衛桜を見に行った際に立ち寄った道の駅にここのチラシがあって、思わずびっくり。1000本の枝垂れ桜・・なんて書いてあったら枝垂れ桜好きとしてはたまらない場所、行かなければ。。ということでやってきました。HPではこの週末ががっちり見ごろ、しかも奈良交通さんの臨時バスはこの土日までしか出ないという。

 

榛原からたった1便しかない高見の郷行きのバス。30分前にいったらすでに行列。そして、その後次々と人が並んで、いやはや、みなさんご存じなんだな。。おなじみの奈良交通の所長さん、発車15分前から配車を始めて、2台目に乗車です。東吉野なので少し走るとまだ桜が残っているところもあり、40分ほどで到着。ここでも並ぶのかと思ったら、園内のバス待ちでした。急傾斜なので、送迎車があるのですが、歩く人はここからどうぞ。。と、いわれてそりゃ行きますわいってなわけで、斜面をゆっくり上っていきました。

 

いいお天気で、高さを稼いでいくと斜面1面が枝垂れ桜でピンクに染まっていました。素晴らしい。

ところどころにレンギョウが咲き、雪柳も。そして奈良の山々の緑もバックに控えて、とてもいい眺めです。休憩場所ではちょっとした屋台になっていて、ご飯も食べられるようになっていました。

 

この場所は、昔は杉山だったそうですが、林業が廃れていくにつれて山が荒れてしまったのを、オーナーの方が、枝垂れ桜を植えようと考えたそうです。まだまだ木は若いですが、きっと10年、20年たったらもっとすごいことになるんでしょうね。

 

素敵な場所をありがとう。。といいたい、また訪れたい場所です。


 

| kira-wind | 山歩き | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
下山
昨日夜から吹き始めた風はなかなかの強さになって夜があけた。元々稜線だから強いけれどこれに雨が降り始めると修行になってしまう。
朝御飯は5時半、食べ終わって外に出てみると、寒くはないが湿気がある感じ。途中で脱ぎ着が簡単にはできそうにないから出発時のチェックはレイヤードを決めるには重要なのだ。

ザックカバーをつけ、雨用のアウターで決定。一気に下山して14時前のバスに乗るには普通なら7時出発で間に合うが今日は連休初日で下からあがってくる人とのすれ違い量も考慮すると、早めに行った方が良さそうだ。

そんなわけで6時半に出発、小屋にあいさつして一歩登山道に向かうところで猛烈な突風で空気をもっていかれ、息が吸えない…。そうだ、フードの口を閉めなくちゃ。一回体勢を整え、無事に風が遮られた道までたどり着く。

あとは一定のペースを保ちながらもほぼノンストップで下山、林道手前のわさび平小屋で早めのお昼ラーメンを食し、12時過ぎに登山センターに…下山届けカードをいれ、あとはまったり温泉に。久しぶりの御風呂はホッとする。バス案内所の方や売店の方とも話をしてまた来ますね!とあとにした。

いい旅だったなあ。お会いした方々有り難うございました!
| kira-wind | 山歩き | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まったり
夕方以降はすっかり雲の中に…。双六小屋でまったりと写真をみたりして過ごす。同部屋は4人。槍ヶ岳から縦走してきた人とこれから雲の平方面に行きたい人と…。でも明日は天気荒れ模様。

私は降りていくだけ…。この2日天気がよかったのだから、よしとしよう。

写真は昼間のカフェタイム。
| kira-wind | 山歩き | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
双六岳
朝もいい天気、さすがに木道には霜が降りていたけれど、朝の光景を見にまたまた池に。夜明けの雲の感じもまた素敵でした。

朝食は6時、行動予定を伺うと何人かの方が同じ方面であるようで、何となくご一緒することになりそうです。

いい天気の中、双六岳に向かいます。弓折乗越までが稜線までの道、下から見上げるとああ、あそこまでとみえる。けれど着かない…。槍ヶ岳を横目に見ながら段々同じような高さになっていく。

無事に登って、ここから先は稜線歩き、気持ちよい風が吹いて展望ばっちりでした。小屋で一緒だったおじさまと何となく同じようなペース。

双六小屋に着いてから早々チェックインして荷物を身軽にして、双六岳へ。6年前に来た時は樅沢岳に登ったけどガスが湧いてきたのと靴のソール剥がれで断念したのでリベンジです。体力もヘロヘロだった気が。

さすがに風は冷たく爽やかな道中。岩場をよじ登り広い道を超えれば無事に頂上。小屋で少々のんびりし過ぎて笠が岳方面から雲が…。黒部五郎岳や薬師岳が垣間見ました。

今日もいい1日だったわ。
| kira-wind | 山歩き | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
夕も夜も
今年は天候があまりよくないらしく、小屋の夕飯は5時から…と小屋のご主人。しかし、その辺ぶらぶらして戻ってきたら、もしかしたら夕映えが見られるかもしれないから5時半からに変更します…と。今年は2回しかみてないそうで5時半で間に合うのかもわからないんですけどね、と笑いながら教えてくれた。

さっそく小屋からちょっと先の鏡池に。本格的な写真装備の方から、せっかくだから見にきたという方まで実に様々。

ただ段々と寒さも増してくる。いよいよという頃にはガスが湧いては消えを繰り返し一喜一憂。メインだと思う時間にはすっかり槍ヶ岳他隠れてしまい、こりゃダメだと一人また一人と帰って行く。結局残ったのは私と他2人、粘りの我々はそれでもうっすらガスの向こうに夕映えの色合いを残す槍ヶ岳を見ることが出来たのでした。ラッキー!

そして夕飯はボリューム満点、昼御飯をろくに食べていなかったので完食。相席のおじさまと話が弾み、昔小屋で働いていたのだそうですが、その頃はあまり夕日や満月に興味なかったらしい。今思えば物凄く恵まれた環境だったのに…今はわざわざ登って眺めに来たいと。

談話室でくつろいでもまだ7時。もうすっかり外は闇。ヘッドランブを照らしてまたまた池に。明かりを消して見上げれば、満天の星空に天の川が浮かぶ。今日は三日月だから空も暗いのでよく見える。

そして逆さに映る槍ヶ岳と星空が一緒に池に投影されて、感動ものでした。本当に池に星空が映るってあるんですね。すっかり満足して9時には就寝。ぐっすりでした。
| kira-wind | 山歩き | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鏡池
吹き荒れた風も朝にはすっかり穏やか、幸いにも登山道にも被害はなく比較的暖かな朝。ここからテクテク林道歩きです。わさび平小屋まで行って珈琲で休憩、平日だからか静かな山です。

さらに上へは石の多い山道、一気に高度を稼いでいくつかの沢を渡り休憩しながら無事に鏡池に到着。見事に晴れた空の色や槍ヶ岳、穂高の山並みが綺麗に池に映っていて、いやあ天国だわ。6年前にきた時より綺麗な光景に感動!

まずは小屋に荷物を置いてあとはゆっくり…。この小屋に泊まる他の人たちとも写真を撮りあい、みんなで感動に浸っていました。登らないと味わえないのよね。いやあ、よかった。
| kira-wind | 山歩き | 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新穂高温泉へ
昨日無事に仕事を片付け、いざ山へ。荷物をもう一度並べてチェック。引っ越しして収納がガラリと変わり、関連道具の固まりをパッと取り出したつもりが何か忘れてないかなあと不安になる。

さあ出発、台風はまだ西にいるので雨は降っていないから助かる。名古屋から高山へ。高山から新穂高温泉にバスで向かうのだが、平日の昼間の便は意外に大行列、しかも外国人が多く、日本人よりマニアックな旅をしているのかもしれない。

新穂高温泉に夕方到着。登山センターで登山届けの用紙と下山届けカードにもなる登録証をもらい、明日の朝までにかくことにした。今日はここで泊まり、美味しい夕飯と温泉で英気を養う。台風は夜のうちにやり過ごすことになりそうだ。
| kira-wind | 山歩き | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
計画
市内に引っ越しをするけれど、やっぱり山は行きたい!秋山は私の大好きな場所。

そんなわけで、10月の日程を押し込む。今年の山はどこに行こうかな。幾つかの候補のなかから始めのアクセスポイントの宿を取り、あとは山小屋の予定。宿もすでに人気の場所は空きがないところもあるので山域がここであらかた絞られた。

無事に決まって、あとは体力と天気、楽しみだ。
| kira-wind | 山歩き | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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